安全な暮らしへ|録画可能な防犯カメラで空き巣が嫌がる家に

録画可能な防犯カメラで空き巣が嫌がる家に

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安全な暮らしへ

防犯カメラ

近年、治安維持のため自治体から個人まで防犯カメラを設置しようという動きがみられます。そんな防犯カメラは技術の進歩と共に高性能なものが多数提案されているようです。例えば画質ではこれまでのアナログからデジタル規格に変更になったことで解像度が飛躍的にアップ、それによって人の表情や車のナンバーまで鮮明にとらえることができます。そして防犯カメラが活躍するのはひと気の少ない時間帯、そのため夜間でもしっかり映し出すことができる赤外線カメラの機能も兼ね備えていたりするのです。また人の動きなどに反応するセンサーライトや逆光や色合いを自動で補正するものなどもあります。ドーム型やボックス型、目立たない超小型など形状もさまざまです。

防犯カメラは専門店をはじめインターネットやホームセンターなどで求めることができます。高性能なものになると10万円以上になる場合もありますが、1万円以内で購入できる手ごろなものもたくさん販売されているようです。また防犯カメラを屋外に設置する場合には、防水・防滴対応になっているものを選択しないと故障の要因となります。また屋外に設置する場合には電源をどこから確保するのかといった問題が出てくるので、事前に電気工事を済ませておくのがポイントです。そして意外と重要で忘れがちになるのが録画機の準備、せっかくとらえた映像も録画できなければ証拠が得られません。数チャンネルに対応している録画機は複数の防犯カメラの映像を残すことができます。